誰もが主体的に働ける場所作りの第一歩として、就労継続支援B型事業所を運営しています。

障害や病気などの有無・年齢などに関係なく、誰もがいきいきと働くことができる場所を実現していくための第一歩として「就労継続支援B型事業所」を運営しています(2014年度現在)。まだまだ充分な給料を支払うことはできていませんが、様々な機関等と連携することで障害などがあるスタッフ(制度上の利用者)が仕事以外のことも相談でき、働きやすいようにしています。商品については福祉の名前に甘えず、その商品の魅力で買っていただけるものを製造販売しています。

イベント出店等でも障害福祉の事業所ということを表に出さず工房として認知していただくことをめざしているため、こちらにも事業所名は掲載していません。

地域の諸団体とのつながりを深め、まちづくりのための土台づくりをしています。

「誰もが安心して暮らせるまち」をめざした土台作りとして、次のような活動をしています。

▼まちづくりに関連する制作物の受託

▼地域団体やネットワークに所属しながらのまちづくり

▼地域行事等への積極的参加
地域活動には就労継続支援事業所のスタッフも積極的に関わり、地域に暮らす方々との顔がみえる関係づくりをめざしています。

地元商店街組合の一員として清掃活動